紹介予定派遣で採用される必勝法! ~書類編~

では、紹介予定派遣で応募するにあたって、どのような事をすれば採用に至るのでしょうか?ここでは、書類の作り方から説明していきましょう。

書類の作り方

人材派遣第一関門は、「書類選考」です。書類とは履歴書・職務経歴書のことです。この書類関係をある程度作り込む事が、まずは大切と言えるでしょう。

最近では、職務経歴書と履歴書の書き方は、インターネットなどで検索すれば「企業が目に留まる書類の作成方法」などが調べられると思います。

まず、選考では、「今までどんな業務を行ってきたのか、それによってどんなスキルを身に付けてきたか」が問われます。 自分のしてきた業務を正しく把握しておく事はもちろん、それによりどんな成長が出来たか、あなたの強みなど明確化しましょう。また、これは職務経歴書で必ず書面化しておいた方が良いでしょう。

面接まで進むと、退職理由も必ず問われます。面と向かい、退職理由を聞かれるととまどってしまう方もいらっしゃる方も少なくありませんので、職務経歴書に退職理由も書いておいても良いでしょう。

退職理由については、企業にあなたが転職を「前向きなもの」と考えてもらえる内容にすることが大切です。前職の不満などネガティブな理由は絶対に避けた方が良いでしょう。

また「転職が多く職歴が細かい」などの要素がある場合、短期就業の職歴などは「転職活動のため短期などで就業」とその期間をまとめても良いでしょう。

職歴が細かいというのは日本企業であれば「辛抱強くない」「うちもすぐに辞められてしまうのではないか」と思われがちです。職歴に一貫性を持たせたり、スキルアップのための転職であることでアピールしていくことで企業に信頼を持たせるようにしましょう。

また一番大切なのは「志望動機」です。この方は、今までの経験を踏まえ、入社したらどんな事をしてくれるか?それを企業はあなたを見極めようとします。

「志望動機」は良くみんなが言うような理由を述べることはやめましょう。耳障りの良い言葉より、あなたの情熱を込める事が1番伝わると思います。あなたの経験、スキル、個性、それをこの企業でどう活かせるか・どう活かしたいのか・どういう経験を積んでいきたいのか、と具体性を持たせる事が大切です。

企業も一つ一つ個性があります。あなたにも他の誰かでない個性があります。その企業とあなたがどれだけ合い、だからこそこの企業に入りたい、ということをアピールしていくことが行く事が鍵になってくるでしょう。

また20代の方は「やる気」、30代の方は「経験」を主なテーマにし自己PRを作成していけば良いと思います。

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