仕事の選択・あなたのやりたい事は?

人材派遣人生にはたくさんの選択を迫られる時があります。

進学のとき、就職のとき、独立、結婚…挙げると切りがありません。その中でも「仕事」というものは、やはり人生の中で占める割合が多く、だからこそ「転職」の時は悩みがちになってしまうのではないでしょうか?

一度、何かの仕事に就いた時に「私にはこの仕事が向いている!、この仕事で生きていこう!」そう決意できる人はほとんど少ないと思います。そう思えた方でも、壁にぶつかる事もあります。仕事というのは生きていくには欠かせないものです。慎重に選んでいく必要があり、タイミングを逃さないことが大切です。

人材派遣会社に登録すると、そういう不安をコーディネーターが無料で相談に乗ってくれます。友達には相談しにくいことも、「仕事探しのプロ」があなたの悩み、希望を聞き、あなたに合ったお仕事を探してくれます。

希望項目が見つからない場合

でも、仕事に対して「希望項目」さえ見つからない場合はどうすれば良いのでしょうか?
その場合は自分で「NG項目」を出してみましょう。「ずっと座りっ放しでPCと向かい合っているだけでは嫌」、「電話応対は少なめが良い」、「残業は少なめ」、このような条件からでも、人材派遣会社のコーディネーターはあなたに合うお仕事を見つけてくれるかもしれません。

また、その「NG項目」の中でも多少譲れるもの、絶対に譲れないものも伝えておきましょう。そのほうがお仕事の紹介がたくさん来ますし、時には自分の考えていた以上のお仕事の紹介があったりします。

自分に向いている仕事などないとあきらめている方、まずはこのNG項目からお仕事を探し、その仕事に対し一生懸命取り組んでみましょう。どの仕事であれ、その仕事の長所・短所を見極め熱心に励む事により、見えてくる事が多々あります。それが次の転職時にまた役立ってくるのではないでしょうか。

挑戦したいことがある方は

挑戦してみたい事がある方も、「人材派遣なら未経験で飛び込める可能性」があると思われる方が多いかもしれません。しかし、これも実際は「厳しい」というのが現状です。まったく経験がなく、異業種に挑戦する場合、だいたい20代後半から30代前半程度でしか派遣先企業から受け入れてもらえない場合が多いです。

その年齢でも、たとえば「秘書希望で秘書検定も取りました!」、ただそれだけでは、はっきり言ってすぐに「秘書」になることは難しいです。

しかし、「未経験だから採用されない」とすぐにあきらめてしまうという事もまちがった判断です。
希望のお仕事にたどり着くためには、似た業種、職種のアシスタントからスタートする方法もあります。例えばTV局のディレクターだって、すぐにディレクターになったわけでなく、AD(アシスタント・ディレクター)を経て1人前になります。

これは事務の世界でも当てはまり、秘書になりたいのであれば「グループアシスタント」「秘書アシスタント」「総務」などからスタートし、地道に希望する「秘書業務」へ近づいていく努力をする事が必要です。

最近は売り手市場になり、企業も積極的に雇用を計っています。求人募集などを見て興味を持った仕事があり、「その仕事をやってみたい!」、「今までの経験が活かせる」と思ったら、向き、不向きを気にせず飛び込んでみましょう。

最後には、経験スキルより「熱意」あなたの「人間力」がキーになってくるのではないでしょうか。

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