紹介予定派遣で採用される必勝法! ~面接編~

人材派遣紹介予定派遣の場合、あなたの書類の選考結果+人材派遣会社の営業担当者からの推薦で企業面接に進みます。

企業面接の際、人材派遣会社の営業担当者が同席する場合もありますし、お一人で行っていただく場合もあります。また企業によっては複数回面接を設けたり、筆記テストもあるようです。これは企業ごとに違いますので、事前に確認しておくと良いでしょう。

紹介予定派遣の案件でも、基本的に通常の就職・転職活動の面接となんら変わりはありません

服装はスーツで清潔感のある身だしなみで臨みましょう。面接場所には10分前に着いておきましょう。また必ず事前に場所を調べてお九個とは基本中の基本です。道に迷ってその会社に電話したりという事は避けたいものです。

何度か面接を受けた経験がある方が多いと思いますのでおわかりでしょうが、入室するときは「失礼します」、言われるまで椅子には座らないなど基本的な事は忘れずに。

面接で聞かれるであろう質問内容

「なぜわが社を希望したのですか?」
「あなたにとって仕事とは何ですか?」
「当社のほかにどんな企業に応募していますか?」
「なぜ派遣社員から正社員に希望を変更されたのですか?」
「あなたの趣味は何ですか?」
「あなたの長所・短所について教えてください」
「あなたの自己PRをしてください」
「あなたのセールスポイントは何ですか?」
「10年後あなたは何をしていると思いますか?」
「なぜこの業界を志望しましたか?」
「この仕事の業務内容は理解していますか?」
「前の会社を辞めた理由は何ですか?」
「通勤はどのくらいかかりますか?」
「いつから就業可能ですか?」
「お仕事をする点で一番気をつけているところは?」
「残業は可能ですか?どれくらい?」
「結婚予定はありますか?」
「ご家庭と両立は問題ないですか?」(結婚している場合)
「最後に、何か質問はありますか?」

このような質問は基本的なところです。これに対する返答くらいは事前に考えておき、慌てふためかないようにしましょう。

その会社の事については、人材派遣会社の営業担当に聞いたりインターネットなどで調べ事業内容やどんな会社かなどは詳しく調べておきましょう。企業の事を良く知る事で、志望動機も話しやすくなると思います。

また面接時、質問に対するあなたの答えの内容も採用の基準になりますがあなたのたたずまい、話し方なども重要視されています。

面接官から視線をそらさず話が出来ているか、ハキハキとした話し方が出来ているか、元気よく発声出来ているか、どんな表情かなど、あなたの答える時の仕草もチェックされています。いくら、良い事を言っていても、その声が面接官に届かなければ意味がありません。にこやかな笑顔で面接官とコミュニケーションを取るような気持ちで行きましょう。

選考結果発表までに時間がかかる場合がある

また、紹介予定派遣の案件の場合、通常の正社員採用と企業は選考方法にあまり変わりは無いので、選考結果が出るのにに1ヶ月ほどかかってしまう企業もあります。その間、お仕事も収入面でも不安定な状態になってしまいます。

それを少しでも解消する為に、紹介予定派遣の案件に応募する際は、2ヶ月程度の短期のお仕事でつなぐか、滑り止めでいくつかの長期のお仕事も探しておきましょう。そうすることで1ヶ月待ちぼうけをして、お仕事が決まらなかったという事になっても安心出来ます。

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