自分の経歴をまとめてみよう

職務経歴書を書く

人材派遣お仕事を探す前に、今までのあなたが仕事の経歴をまとめた「職務経歴書」を作ってみましょう。

人材派遣会社へ登録へ行く際も「職務経歴書」の提出が必要な場合が多いので、一度作っているととても便利です。

最近は、履歴書や職務経歴書もパソコンで作成していても、特に印象が悪いなどの評価にならないので、ひな形の作成を事前に作成する事によってお仕事が決まるスピードがそれだけ速くなります。

細かい作業を思い出してみる

しかし「接客業の経験しかない」「簡単な事務の経験しかない」と、自分のお仕事の内容をまとめる事が苦手な方が多いようです。あなたの今までしてきたお仕事は立派な「経験」であり、またあなたの人となりを計る一つの物差しになります。

「飲食の接客」と一言で言っても、箇条書きにしてみると実はいろんな業務に関わってる場合があるかもしれません。

「・接客、注文受付、専用端末入力、電話応対、伝票処理
  ・レジ対応、店内清掃、業者への発注、クレーム対応、新人指導」

文字にすると少し偉そうですが、少しでも経験のある業務は加えたほうが良いです。 また、「飲食での接客業のみ」の経験の方が、事務のお仕事に挑戦してみたい時、PCのスキル、自己PRなども入れてみるのはいかがでしょうか。

「エクセル:関数・グラフなどの使用可、ワード:特殊効果の使用可、アクセス、パワーポイントなどは勉強中」などを記載する事によって、今までPCを使って仕事をしてこなかった方でも、PC使用業務も可能とアピールできます。

「学生の頃から接客業に就いていたため、誰とでもすぐ打ち解ける事が出来コミュニケーション力には自信があります」などの自己PRも、人材派遣会社の営業が企業へあなたを紹介する時に伝えてくれますので、書いていて損はないでしょう。

事務経験のある方で職歴が少ない方は、勤めていた会社の「事業内容、従業員数などの会社概要」を記載することで、どのような企業に勤めていたか見る人がイメージしやすくなります。

職務内容は細かく箇条書きに

また、職務内容は細かく箇条書きにしましょう。月に1度しかなかった業務も経歴のうちです。「お茶だし」など一瞬書くことを迷うかもしれません。しかし、これも「接茶業務」という業務として記載しましょう。

その他、資格、スクールへ通っている・自主勉強をしているPCソフトなど、学習項目、自己啓発要素を加えることで、意識の高さを伝える事が出来ます。

また、希望する職種によって文面も変えた方が良いです。未経験の業務を希望する場合、今までの経験をふまえた上「今までのこういう経験が活かしたいがため希望した」 また、同じ業務の場合「この業務に対してのスキルアップを計り、極めて行きたい」など、の熱意を書く事により印象も変わってきます。

転職の鍵は「職務経歴書」が握っていると言っても過言ではないです。一般派遣の場合でも、あなたの提出した職務経歴書を元に「名前」や「年齢」の個人情報を伏せたプロフィールシートを派遣会社が作成し、派遣先企業へ提出します。

紹介予定派遣の場合は、あなたの履歴書・職務経歴書を先方企業へそのまま提出されます。
書類関係は研究すればいくらでも見せ方がありますので、後悔しないよう職務経歴書を作成しましょう。 インターネットなどで「職務経歴書の書き方」などで検索するとたくさん情報が出てくるので、参考にしてみる事も一つの方法です。

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